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ブルクレンゲンフェルト
BURGLENGENFELD

10/15/2000作成
08/20/2003現在

バイエルンにある、小さいけれど「大きな町」ブルクレンゲンフェルトを
みなさんに知っていただきましょう。











現在のバイエルン州
BAYERN


その中の
「オーバープファルツ」は、

OBERPFALZ


ブルクレンゲンフェルトは「オーバープファルツ」の中心に位置します。



人口 11,456人

面積 81平方キロ

地理

長い間、ブルクレンは、今日の「オーバープファルツ」より大きなエリア、いわゆる「Nordgau」の首都でした。

ドナウ川の支流であるナーブ川に沿った、戦略的に理想的な場所ということで、古くから栄えていました。

ナーブ川は、街の北から西南へ流れています。

歴史


 ブルクレンゲンフェルトの歴史は「Almenhof, Widenhof, Rauscherhof ,Zaschkahof」 の4つの農場から始まります。

ブルクレンの名前が文書に初めて登場するのは817年。
カロリンガー帝国の国境の戦略的重要地として記載されています。

900年ごろ、ハンガリー人の攻撃があったころ、「城」が軍事拠点としてキャッスルヒルの上に建てられました。

1116年、HeilikaとオットーX世伯爵との結婚により、ヴィッテルスバッハ家の所有になりました。

St,Vitus教会は1326年に建てられました。

1505年に二人の兄弟「OttheinrichとPilipp」の治世となり、「Pfalz-Neunburg」公国が設立されました。

1542年11月5日に「市」となり、
1640年に市庁舎が建てられました。

疫病が1622,1626,1713年に猛威を振るい、このため市民はSt.Sebastians教会を建てました。

ナーブ川に架かる橋は何度か「氷」により破壊されています。

    
産業


 ナーブ川に沿って、46ものビール醸造用地下室や醸造所の跡があります。
ビール産業が街の重要な産業であった時代がありました。

観光と通商に重要な役割を果たしていた時代がありました。

1914年にセメント工場が設立され、現在でも主幹産業として市民に認知されています。


     

ブルクレンゲンフェルト市街地
30年前のブルクレンゲンフェルト市




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