HOME > 管理人室 Web Meister > ハウザー家

09/25/2000作成

ホストファミリーと私

ハウザー家と白数

ハウザー家
左から  マリア   ママさん   20年前の僕   リチャード   ヨハン

家族紹介

Michel Houser     パパさん

Fransiska Houser   ママさん

Johan Houser     息子

Roswitha         息子の奥さん(フランス人)

Maria  Houser     娘

Richard  Kugler    娘の彼



僕が、ハウザー家にホームステイしたのは
もう20年も前の話。

家は、
リヒャルト・ワグナー通りにあり、
新興住宅街の真中にあったと記憶しています。
二世帯同居の大きなうちで、玄関は別々になっていました。

裏庭には、りんごの木が、何本もあって、
いつも食卓には庭でとれたりんごが乗っていました。

ハウザー家に着いてすぐ、かなりヘビーなケーキを
いただきました。
洋酒の染み込んだ、ドライフルーツのたっぷり入った
ママさんの手作りで、心のもこもったもてなしでした。

「佐藤」と僕は、地下室へ案内されました。
そこで数日間寝泊りするのです。

地下室といっても、薄暗いイメージではなく、
半地下で窓もあり、裏庭へ出られる別のドアもあり、
ベッドが2つあり、暖房も効き、十分な設備の部屋です。

パパさんは「BAY WA」という住宅建材関係の販売店を経営しています。
フランス人のRoswithaは、Yohanと結婚して、
「BAY WA]の事務を手伝っています。

ドイツは、家の事に関しては、なんでも自分でやってしまうお国柄です。
人件費が高くて、人に頼む位なら、自分でやってしまった方が
当然安くつくのです。

建材屋さんには、質の良い材料が豊富に揃っています。
日本で建築関係の勉強をしている人は、ドイツでの
留学勉強が夢であるとも・・・・。(ほんまかいな)

だから、ハウザーパパの会社は大変繁盛していました。

この家族の中で、英語が流暢に話せるのはMariaぐらい

パパさんは全く、ババリア弁のドイツ語のみです。


ブルクレン・ビール祭


ババリア人も、予想に違わず、「ジェラート」が大好きみたいです。
若い連中4人と、ブルクレンの市庁舎近辺にある、喫茶店へ行って
肌寒い中ソフトクリームをよく食べました。

写真は、ブルクレンのビールフェスティバルで、
演奏しているのは、サンクトフィトスです。

まだ日が高くて、テントを透かして明るい状態ですが、
これが真っ暗になって、夜11時頃まで続くのです。



RETURN