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バイエルンブラスオクトーバーフェスト
2001 Bayern Brass Oktober Fest
2001.11.3 Kyoto
京都四条大宮ビアビア






2001 Bayern Brass Oktober Fest KYOTO
ビアパークビアビア
参加人数約100名

by TANGO
アインプロジットで始まったのは、予定より少し遅れた12時10分頃でした。

1ステージは、いつものポルカとマーチの「軽め」の曲をやりました。20分も吹いたでしょうか、早くもメンバーから「休憩」の声が聞こえてきます。「それは無いよ」と、あと2.3曲追加で吹いて、休憩です。高齢化のせいか、音を上げるのが早いんじゃないでしょうか?

2ステージは、「歌」を中心とした構成にしました。ともけん君と曲目や曲順を休憩時間に打ち合わせました。これは良かったですね。スムーズに次の曲に移れました。TUをT団長に代わってもらい、歌に専念しました。ところが、ビアビアのマイクが殆んど通らないのです。生に近い感じで大声で歌わないといけません。前回はこんなに悪くなかったように記憶しているのですが。
とにかく、大声を出したため、2ステージ終わった頃には声がかれて、おかしくなってしまってました。これからは、BB独自のPA設備の整備を考えないといけませんね。

3ステージは長い目にとりました。ポルカとワルツです。Eさんのゴールデンクラリネットは、逸品でしたね。本当は「面白バージョン」が聴きたかったのですが、普通バージョンでした。最後は、オーバークラインの接続曲で会場練り歩きでした。アンコールに「ツィゲツァゲ」をもう一度。2時間半はいつもより短かったでしょうか。

名残惜しいですが、本年の「オクトーバーフェスト」はかくして終了しました。

2部を「歌」にした事によって、組み立てに何かが見えてきました。次回は、スプーンパフォーマンスや、アンボスポルカ(鍛冶屋ポルカ)も入れてもいいかも。ともけんくんが「アコーデオン」を弾いていました。たまに音が聞こえていましたが、アコーデオンが入ると一味違ってバイエルンっぽくなるなと感じました。先週、エーデルワイスカペレを聞いていたこともあって、ポルカバンドにはアコーデオンは欠かせないなと思いました。ともけんくんの次回の演奏にに期待します。

益々面白くなったオクトーバーフェストでした。パフォーマンスを考えて、どんどんやりますよ。ご期待ください。

追伸、今回の写真、前回と同じように見えますが、全然違いますよ。壁にババリアの旗やBBのバナーがかかっているでしょ。





続いて、ともけん君から

 

ご来場の皆様ありがとうございました。いつもながらの盛り上がりで楽しく演奏させていただきました。イヤーお客さんの乗りによって本当にうちのバンドは良くなっていくのをフェストのたびに痛感しております。今回はじめてアコーディオンをもっての演奏でしたが、演奏は10%も出来ていなかったのでもう少し引けるようになりたいです。テンポはだいぶ現地のテンポにちかずいたのではないかと思いますが、まだポルカが早いと言う声もちらほら..ここは徐々にテンポダウンをするしかないなと思っております。今回だいぶ現地のテープを聞きこみまして、ワルツのテンポも歌が入るのとないのでは微妙にテンポが違う事に気づき、実験してみたのですがTANGOさんが歌いにくいことがなければ成功であったと思っております。

 ともかくBBのスタンスや楽しみ方を毎回考えさせられる会でありました。でも結局、楽しければイイかなんて〜〜。


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