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2002BBオクトーバーフェスト
2002 BB OCTOBE FEST
2002.11.3 KYOTO SHIJO BEERPARK"BEER BEER"
京都四条ビアパークビアビア




2002バイエルンブラスオクトーバーフェスト

参加者約100名
天候、「晴」
レポートby tomoken
 毎回多数のご来場、誠にありがたい事であります。やはり良くご存知のお客さんが相手だと俄然盛り上がります。BBの原点はフェストのお客様と一緒にやるのが一番ですね。

毎度のことながら、反省点は沢山有りますね。1部のMCについてはこれでよいと言う意見ともう少し曲紹介ぐらいしたらと言う意見が分かれて、難しいところであります。毎回参加のお客さんだからこそ、しっかりと曲を紹介する(すると勉強が必要?)ことが大事という意見には賛成なので、一曲ずつ順に掘り下げてみましょう。

2部までの間に金管5重奏について、私的には悪くないと思います。音楽的にはEさんなどは「音をはずすんやったらやめたほうがいい」などとおっしゃってましたが、幕間のひと時にあーいった趣向も楽しいです。お客さんに聞いたところ、雰囲気が良くなってまた違ってよいということなので、気にせず、次回もやりましょう。

2部からはまったくいつものBBで、本当に楽しく演奏させていただきました。やはりお客さんによって、演奏が違ってくるのは本当に不思議です。1部で気になった演奏も客が乗ってくると気にならなくなり、チゲテャゲなどはやはりお好きのようで一気という感じでしたね。最後の「ふるさと」について、確かにBBの本来の趣旨とは離れますが、皆さんが歌える曲ということとドイツ人から日本人に戻る儀式として、定番化しても良いのではないかと思います。個人的には「お客さんも歌える曲」をレパートリーに1〜2曲、考えてみてはいかがでしょう。(エーデルワイスカペレの「エーデルワイス」のようなものとか)

個人的にはアコの参加機会がずっと増えて、マイクスタンドが欲しくなってしまった私であります。
最後に毎回、ご参加いただいてるお客様の「ノリ」のよさに感謝してプロースト!!!



2002BBビアマグ



 以下は、レポートby TANGO

12時半から3時半の3時間の間に30分演奏を3回行いました。
最初はまだ音だしが出来ていないため、大人しい演奏です。
ポルカやマーチの、お決まりを口ならしの意味も含めボチボチ演奏します。
ともけん君のMCも殆んど無し。淡々とこなしたという演奏でした。
普通、ラッパ吹きはウォーミングアップで音だしをして、演奏に臨むものですが、最近のBBは横着をかまして、音出しが出来ていません。ですから、1回目の演奏は口慣らしにならざるを得ない訳で、これではいかんと感じました。

2回目。お客さんはそろそろアルコールも回った頃です。会話がにぎやかになってきました。ロザムンデ、とチゲツァゲで乗せてしまいます。2曲の威力は凄いものがあります。アンボスポルカのトンカチを会場の希望者にたたいてもらいました、が、これは、BBのパーカッション担当がたたくべきだったと思います。
演奏にはご存知のとおり聴かせる演奏と、お客さんに参加して頂く企画がありますが、「オクトーバーフェスト」は聴かせるものでないといけないと思います。

3回目。休憩の間に、会場がもうムカデ練り歩きを期待しているとの話が入りました。2部のチゲツァゲ辺りから一部のお客さんの気分がとても乗ってしまっているようです。ゴールデンクラリネットでE藤さんの妙技を聴いてもらった後、次の曲、普通のポルカで歩き出してしまったお客さんがいました。最後にチラタラ、オーバークライン1・2で会場中目イッパイ歩き回っていただきました。
アンコールも出て、僕たちの演奏に満足頂いたようでした。
本日ご来場の方には、お土産に新作のBBビアマグをお持ち帰り頂きました。
今度はいい所にバナーを刷り込んであります。




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