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2003BBエーデルワイスカペレジョイントビアフェスト
2003 BB edelweisskapelle joint beer fest
2003.5.2(FRI) KYOTO SHIJO BEERPARK"BEER BEER"
京都四条ビアパークビアビア



































聴衆約50名??
天候「晴れ」、気温「26度」暑い

イヤー最高最高 tomoken  
 段取りもそこそこにどうなることかと思ったビアフェストでしたが、ビアビアがホフブロイハウスになったような、最高のひとときでした。

普通ここでは進行具合や反省などを書いているんですが、このジョイントに関して言えばBBも最高ののりの演奏しておりました。やはりプロには負けヘンでというBB根性とポルカ好きが集まったパーティーで、近年まれに見る楽しい演奏でした。ほんとこれを見逃したファンの皆様、残念でした。エーデルワイスの皆さんもまた客をいっぱいにしてやろうと言っていただきましたので、この企画が続くことを切に願います。

いつも辛口のEさんもきわめて楽しかった様子!!!いやあ〜やはり好きもののあつまりですな。

エーデルワイスカペレのみなさん、本当にありがとうございました。わざわざ京都まで足を運んで下さいまして、感謝しております。気さくにいろんな話がいただけて、本当最高のひとときでした。これでアコーディオンも少し上達???するかも。

ともけん






ジョイントビアフェスト TANGO  
エーデルワイスの皆さんとお店の前で待ち合わせ、会場ビアビアに入ったのが5時過ぎでした。安井さんがすでに演奏場所の準備をされていました。
一般の方に混じって、ジョイントフェスト一同の席が最前列に用意してありました。
BBメンバーは、三々五々仕事の終わった者から集合し、開始予定時刻6時30分に「ともけん」君が来て当日の予定人員11名がほぼ揃いました。(南草津氏が最後に到着)

「30分づつ演奏しましょう」ということで、まずは前座のBBが吹きました。
最初は大人しい曲を。どうも最初のころにともけん君が歌ったエエ加減歌詞の「ビットマンフランツ」に調子を狂わされてしまいました。(笑)
初っ端は楽器も温まっていませんし、何よりもエーデルさんや一般のお客さんがいるというので、歌ってる僕も乗り切れません。PAがいつもよりいい音だから緊張している、とともけん解説がありましたが、それだけじゃ無いですよ。
フェルマータ今井がこの日は欠席で、Tuを代わって貰う事ができず、歌うためにベースが抜けると気の抜けた「ロザムンデ」の仕上がり、「ホーフブロイハウス」はともけんが途中で止めてしまうし、かなりちぐはぐな演奏でした。






エーデルさんに演奏を交代して、会場の雰囲気がガラリと変わりました。プロの演奏を生で見聞きして、強烈な刺激を与えていただきました。
以前から書き込んでいた、「暗譜で演奏」する重要さを分かって貰えたみたいです。
「何曲か覚えないと・・・」の声がメンバーから出たのは、収穫でした。

次のBB出番になると、ビールが少々回って、また、休憩時間中の雑談で緊張もほぐれていつものBBパフォーマンスの調子が上がってきます。「テルツ」「ツィゲツァゲ」「チラターラー」など、うちの得意なところを聞いていただきました。


今一度エーデルさんに、みなさんのソロ曲などを聞かせていただきました。江良さんのアコーデオン、クーグロッケン。鈴木さんのシュタイリッシュハーモニカ、レッフェル、もちろんTp。石川さん、僕のリクエストした「ケラーマイスター」ありがとうございました。。山崎さん、四方八方へボーンの音を発していました。その動きのため、写真を撮り損ねてしまいました・・。ビアソングの接続曲もしっかり聴かせていただき、大満足です。

ラスト。鈴木さんから、「バイエルンブラスでありながら、バイエルン王国国歌を演奏しないのはおかしい」と楽譜をいただきましたので、一緒に演奏しました。鈴木さんは3番までをドイツ語で歌っておられました。マーチ「旧友」これも原語の歌付きです。オーバークライン1と2。

多くを得ることの出来たフェストでした。この機会を与えていただいたエーデルワイスカペレの皆さんに感謝します。また、うちのメンバーの連携の良さにも、自分がメンバーながら関心しました。ほんと、スキモノ揃いなんでしょうね。

午後10時半、エーデルワイスさんは、堺へ向かって四条大宮を出発されました。
3日間の演奏、頑張って下さい。5月5日にはみんなでハーベストへ応援と、鑑賞に伺います。


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