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2004フレンドシップコンサート
2004 Friendship Concert KYOTO
2004.12.26(SUN) DOSHISYA Univ
京都市上京区同志社大学寒梅館 ハーディーホ−ル



ドイツ人ジャーナリスト「ヨーク・アルブレヒト」氏
のインタビューに応えるY井代表


同志社大学コリア文化研究会主催チャリティーコンサート
本日の演奏曲目
テルツァー狙撃兵行進曲呼び込みのみ
エゲルレンダーポルカ
ロザムンデポルカ
ツィゲツァゲツィゲツァゲホイホイホイ
スティルディッヒェンオーバークライン1


チャリティコンサート
 投稿者:tomoken  投稿日:12月27日(月)17時17分5秒
自爆MCもなく淡々とした展開を狙っていたのですが、やはりチゲチャゲのパワーは恐ろしく、あっという間のもりあがちゃいました。20分に4曲演奏するにはやはりばたばたとした感がありました。テンポが早すぎ、話が単調などとダメだしがありましたが、爆弾発言を控えるとああなるのです。深く陳謝!!。
PSチューバのスタンドなかなかよいのではないですか。

26日の演奏、「???」状態でした。 投稿者:TANGO  投稿日:12月27日(月)23時35分4秒
準備中にドイツ人ジャーナリスト「ヨーク」氏のインタビューがあり、Y井代表に対応して頂きました。ヨーク氏は DEUTSCHLANDRADIOというドイツの全国ラジオのためにレポートを書いておられるそうです。スキンヘッドのええ男さんです。

レポートのテーマは「日本人のドイツについてのイメージ」。
「どうしてドイツの文化に興味を持ったか」「いつ、初めてドイツのBlasmusikに接したか」「ドイツについてのイメージは?」「BBのこれからは?」とても流暢な日本語でのインタビューでした。この様子は編集された後、来年6月頃ドイツ全国でラジオ放送されるそうです。

ヨークさんはBB演奏もライブ録音をして、これも一部ドイツへ流すかも・・と言うことでした。そのためか、変にあがってテンポは速くなるし、ともけんのええかげんドイツ語の歌が心配になるし・・。正直言って、変な演奏になってしまいました。

会場は設備面も申し分なく、新築出来たてのホールは客席もほどよく埋まっていました。入れ替え時間を含めて20分というので、落ち着いた演奏が出来ませんでした。しかし、ともけん君がいつも言うとおり、宝刀「チゲツァゲ」で子供達を中心に大いに乗ってもらいました。

演奏前のインタビューが気になり、会場スタッフさんに僕たちのステージ写真を撮ってもらう依頼を忘れてしまいました。この日の記録は「ヨーク」氏の写真だけになるかも。

直前に毛抜け氏が仕事で欠席との連絡が入り、この日Tuに専念しました。そのため、歌に回れずに僕自身は欲求不満気味でした。

その後、来年早々にある演奏スケジュールを確認しました。1月で早速2件。2005も忙しくなりそうです。

もうひとつ。僕の廃品利用「チューバスタンド」をデビューさせました。これを使うと、立ったままTuが楽に吹けます。リズムに合わせて、Tuを左右に振っても疲れません。

また、Tuとドラムをバンドの中心に配置する実験もやってみました。
左右にTuとドラムを配置するとリズムにずれが生じるので、中心にまとめたのですが、結果はどうだったか・・??


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