HOME > 演奏実績

2004スプリングビアフェスト
2004 京都四条大宮「ビアパーク ビアビア」
2004.4.25(SUN) KYOTO SHIJO BEERPARK"BEER BEER"


2004.4.25 At Kyoto "beerbeer", Michaela is playing "Klarinetten Polka".

天候 晴れ 
参加人数 約70名

フェスト 投稿者:tomoken  投稿日: 4月26日(月)11時45分17秒
いつもたくさんのお客様のご来場いただきまして、誠にありがとうございます。今回、特筆すべきはみひゃえら嬢のクラリネットでしょう。しっかりとした基礎に裏打ちされたノリというのでしょうか。魅せる演奏であったと思います。本人はまだまだなどといっておりましたが、なんのやはりごちゃごちゃの個性の固まりのBBの中にあってもしっかりと光っているみひぇえら嬢はまさに特筆ものであります。

曲の構成といえば、定番、新曲、歌もの、クラ曲とまさしくBBレパートリーの集大成といっていいのではないでしょうか。3部構成でも充分飽きの来ない構成ができたのではないかと自負しております。欲をゆうならばソロ曲の充実を図りたいものです。クラ曲が3曲入っただけであれだけ、ノリが変わってくるのですから、たくさんのプレイヤーに拍手を浴びて欲しいと思うともけんです。

ダメだしをするなら、1部から2部前半にかけてアフタクトやアクセントにバイエルンぽさを出した演奏が出来てなかったような気がしますが、テルツでしっかりと戻ったところがBBのBBたる所以でしょうか。テルツは若干テンポをいつもより落としたのですが、皆、意図するところがわかっていただけたようでしっかりとバイエルンしていただきました。リアリアホーも定番に出来そう。でも編曲の問題だと思うのですが部分バンドの音がさびしいところがある気がするので、各パート違和感の無いところで勝手に音を増やしましょう。クフシュタインもみひゃえら嬢のアドリブによって曲的な幅が出ましたがあの部分を誰かが吹かないとさびしいと思われます。

ともかく楽しいパーティーでした。ご来場の皆さん、みひゃえら嬢、そのほか多数の方々に感謝をいたしまして次回もパワーアップしたBBをお送りいたします。



by TANGO


1部はテーマソングの「ビルコメン」「アインプロジット」から始めました。続いて、中音のハーモニーの綺麗なポルカ「Egerlandr Polka」を用意しました。Y井さんは音出しに用に、もっと簡単なポルカをご希望のようでした。それではと別のポルカを選ぶと、それもトリオにソロが・・・。

今回は1部から歌って見ました。ロザムンデ、ホフブロイハウス。早めにトップギアに入れてしまおうという魂胆です。そして、事前に1度だけ通した「イアイアイアオゥ」良い感じ。しかし、これももっと繰り返しを調整する必要ありと感じます。手持ちのCDでは、後の旋律部分を繰り返し演奏しています。BBは、楽譜をいじる癖が付いていません。もっと自分たちに合ったモノに加工することをしないと。
ツィゲツァゲホイホイ同様お客さんに参加頂ける曲がレパートリーになりました。
CDで知っていても、楽譜が無いことには、どうにもならないのがBBさんなのです。10人以上もメンバーがいながら、CDから楽譜を起こせるだけの能力あるのがいませんからね。

シュッツェンリーセルも定番に加わりました。ヘルツシュメルツも歌詞はばっちりです。エーデルワイスカペレさんの演奏を聴いてどうしてもマスターしたかった曲の一つ「Aus Boehmen Kommt die Musik」も演奏できました。この曲の歌もほぼ歌えるのですが、Tuが歌を兼ねるとベース音が抜けて面白くありません。T団長のお手伝いが毎回あるとは限りませんのでこのあたりもベースパートを他に振る工夫が必要になります。

みひゃえらさんの参加で、格段に華やかな演奏になりました。DIRNDL(ディアンドル、ディルンドル)それも、BBユニフォームの色彩との調和を考えて赤のDIRNDLを着て頂き、お心遣いに感謝します。クラリネットポルカは、ラスト部分の伴奏をもっと早くすべきでしたね。足を引っ張ってしまいました。

ゴールデンクラリネット、最初にソロが4小節あって、いつもそこを外して次の小節から始めていました。今回は違います。全曲完全演奏でした。
クラリネットザウバーは、初見で挑戦してもらいました。E藤さんも、「初めての曲」と言っていたそうですが、いいえ、初めてではありません。1993年、BB最初のビアパーティーで、その時初見でやっつけ仕事で吹いています。これも次回から使える曲です。

さじ職人のポルカをI本クンに挑戦して貰いました。彼はドイツのステージでこの曲をやって、「うまくいかなかった」そうです。今回、半分トラウマ気味にいやがりましたが、どうしてどうして、エーデルワイスカペレ鈴木さんのお手ほどきにより、いや、I本クンの努力もあって、旨く「さじ」が操れていました。伴奏の方が♭だらけで怪しくなりかけた程です。

さじ職人に続いて「鍛冶職人」ポルカ、アンボスポルカ。更に、お客さんの中にドイツ人がいらっしゃいましたので、「旧友」を一緒に歌って貰うようお誘いしましたところ、「これは行進曲で、ビールには合わない」。手持ちの楽譜の中から「クーフシュタイン」を歌って頂きました。この曲の伴奏はボロボロでした。メンバーさん。もっと勉強しましょう。音源は配ってあります。

BB演奏を、自主企画、依頼演奏を含めてカウントしていますが、いよいよ次回が100回目のイベントになります。予定では「嶋さん依頼のビアパーティー」になるはずです。各自自主トレをして、更なるステップアップを図りましょう。

みひゃえらさん今回は大変有り難うございました。エーデルワイスカペレCDの制作裏話をもっとお聞きしたかったのですが、時間がありませんでした。3時間がとても短く感じました。どこか時間を気にせずに演奏出来る所は無いでしょうかね。また、ご一緒出来る時を楽しみにしています。






RETURN