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バイエルン王国

10/14/2000 作成
01/14/2001 現在

ここでは、ドイツの歴史ではなく、あえてバイエルン王国の歴史として
まとめてみました。
1117年オットーT世に始まる「ヴィッテルスバッハ家」は
1806年バイエルン王国となりました。
その後1918年ルトウィック(ルードヴィヒ)V世
が退位するまでの間、6代に亘って王国として存在しました。


 歴史           

時代・年代 バイエルンの出来事 バイエルン王家
962年 正式名称は「ドイツ国民の神聖ローマ帝国」と言う(第一帝国とも言う) ドイツ人というのは存在せず、プロイセン人、ザクセン人、バイエルン人という形であった。
12世紀 公国として存在する バイエルンの ヴィッテルスバッハ家 
オーストリアの ハプスブルグ家
プロイセンの ホーエンツォレルン家 
以上、当時の御三家
1516年 ビール純粋令公布 ウィルヘルムW世
1589年 ホーフブロイハウスミュンヘンに創設 ウィルヘルムX世
17世紀 「ドイツ帝国」とも呼ばれたが、300もの領邦国家(13世紀以降ドイツ連邦を構成した地方国家で、高級貴族が支配領域を領邦にまとめ上げ、領邦君主(ユンカー)として君臨した。)
名目上の皇帝は、ハプスブルグ家
 
1806年 バイエルン王国初代国王 マクシミリアンヨーゼフT世
1810年 ルトウィック(ルードヴィヒ)皇太子結婚(オクトーバーフェストの始まり)  
1825年 バイエルン王国2代国王 ルトウィック(ルードヴィヒ)T世即位
バイエルン・ビアガルテン法施行  
1848年 バイエルン王国3代国王 マクシミリアンU世即位
1864年 バイエルン王国4代国王 ルトウィック(ルードヴィヒ)U世即位
メルヘン王・狂王により国家財政圧迫
1871年 ドイツ帝国の1州となる プロイセン主導でドイツ統一(ビスマルク)
1886年 バイエルン王国5代国王 オットーT世即位
1912年 バイエルン王国6代国王 ルトウィック(ルードヴィヒ)V世即位
1918年 王国としての存在は、この年まで ルトウィック(ルードヴィヒ)V世退位
参考HP「系図の迷宮



地理
現在のドイツ バイエルン州

(これで分かるように、ブルクレンゲンフェルト市は、オーバープファルツに
属しています。)

     

バイエルン王国はドイツ南部に位置し、
現在で言うと、バイエルン自治州とプファルツ州をあわせた地域を統治していました。

山地、丘陵が多く、全面積の3分の1は、森林です。

首都は、宮殿のあったミュンヘンで、現在もバイエルン州の州都です。



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